Bom dia!

一年で最も暑かった乾季が終わり、そろそろ雨季が始まろうとしています。
雨季になると洗濯物が乾かなくなります。
汗でずぶぬれでも、私は乾季が好きです。
もう二度と経験できないであろう、ブラジルの乾季の中での生活。

先日校内でイグアナを見かけたのですが、
なんとおなかが大きく妊娠中でした!
自然豊かな学校だなあ。

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さて、8月のできごとですが、おはなし大会の翻訳を終え、
自信をもって生徒たちに作文を見せた私。

日本の高校で、生徒の志望理由書など指導した経験があったため、
いい作文ができたと思っていました。

しかし、それを生徒に見せたところ、
6年生から「こんなの書いてない!」と反発が起きました。
30人ほどの訳がどんだけ大変だったと思ってるんだ、、!
また文句言うんか!
と思いましたが、今回日本語の文章としておかしくないように、
入れ替えたり付け加えたり、
また、彼らが勉強しているレベルの日本語に訳したりしたことで、
こんな文章は書いていない!という反発が起きたのです。

たしかに当然ですね、、、。
日本だったら、生徒の作文を少し添削して、生徒に見せた場合、
生徒も日本語がわかるため、よくなったことがわかり納得しますが、
日本語が少ししかわからない生徒たちにとっては、
その作文がどれだけよくなっていても、それがわからないし、
勝手に書き換えられた、と思ってしまいます。

では完全に直訳すればよかったのだろうか?

私はどの程度訳せばよいのかわからなくなりました。
自分のやり方は正しいのだろうか?
ただの自己満なのだろうか?

しかし直訳であれば、日本語としておかしな文章になってしまい、
おはなし大会で発表しても、審査員の方々(西部アマゾン日本語学校の先生や、
日本総領事館の方など日本語を母語とする方たち)に、
「なんだこりゃ?」と思われてしまいます。
発表する前から入賞する可能性がゼロとわかった状態で生徒を出場させるのか?
とも思います。

自己満かもしれないけれど、私はこれが生徒への最善の方法だ、
と信じやっていくことにしました。

そのために、生徒の時間割を調べ、この時間なら教室を抜けられるだろうという時間を調べ、
その時間のアシスタントを抜けさせてもらえるように主の先生に頼み
(私は1年から4年の授業ではアシスタントです)
生徒を呼び出し、どうしてこの訳になったのか、
もとの作文と私の訳を照らし合わせ、ひとりひとり説明していきました。
「これだと聞いてる人にはわからないから、文章をつけたそう」
などわからないポルトガル語を調べながらひとりひとりと話し合い、
一緒に作文をつくりあげていきました。

私も、そしてもちろん生徒も納得する作文をつくりたい、と思っていました。
これは大変でした、、、
一人につきだいたい20分くらいかかりました。
そしてその中で、作文のここがすばらしい、とか生徒のいいところを伝え、
みんなに自分の作文に自信を持たせ、
「おはなし大会で発表したい!」という気持ちになるように、
話をしていきました。

これは大変でしたが、とてもよかったと思います。
授業だけでは、生徒ひとりひとりと、じっくり話すことができません。
(私はなめられまくってるので常に崩壊しているし、、)
しかし、この時はとてもじっくり話すことができました。

そして、なんとか作文は完成しました。
この日々の中で、生徒と私の信頼関係ができていったように思います。

あなたの作文はここがいいんだよ、
あなたにはこんないいところがあるんだよ、とか伝えられて、
私はポルトガル語ができないけど、あなたのことをとても大切に思っているんだよ、
っていうことを、だんだん生徒がわかってくれたように思います。

私は尊敬される先生には一生なれないと思うし、なろうとも思わないけど、
生徒が「あの人ならきっとやってくれる」、とか
「あの人は私のことを思って動いてくれる」、とか
信頼されるような先生になりたいです。


完成した作文の中で特に印象的だったものがあります。
7年生のガブリエルくんは日本語の勉強をすごく頑張っている生徒です。
彼は日本のアニメが好きで、
(彼だけでなく、日本のアニメは本当に人気があります。
 ナルトを読んでからブラジルにくればもっと生徒と話がはずんだのになと思います)
そのことを書いていましたが、
すぐに書くことがなくなり、
「あ、なるあき先生のこと書いたらいいんじゃない?
6年のリビアも書くって言ってたよ」
と言いました。

ガブリエルくんは「わかった」と言い続きを書きました。
そしてその後作文を見せてくれたのですが、
それを読んで私はとても感動してしまい、
「なんてすばらしい作文!感動しちゃったよ、、、」と本人に伝えました。
するとガブリエルくんもなるあき先生を思い出したのか泣いてしまいましたが、
それはとても感動的なできごとでした。

以下ガブリエルくんの作文です。




「僕が日本語を勉強する理由」

僕はアニメの遊戯王が好きです。
ゲームがすごくよくつくられていて、おもしろいからです。
るろうに剣心も好きです。話がとてもおもしろくて興味が湧きます。
僕のお父さんも見ています。
僕のお父さんも日本語を勉強していました。
日本語で、ゲームができるようになりたかったからです。

僕はアニメがきっかけで、日本語の勉強を始めました。
でも、今は、もうひとつ、理由があります。
それは、なるあき先生との約束を果たすためです。
なるあき先生は、日本から来た、JICAの日本語の先生でした。
僕は先生が大好きです。
先生が一昨年、日本に帰る時、僕たちは約束をしました。
これからも日本語の勉強を続けること、
そして、いつか僕が日本に行って、なるあき先生にあった時、日本語で会話しよう、
ということです。
その約束を果たすために、僕は今も日本語の勉強を続けています。
そして、いつか日本に行って、なるあき先生と日本語で会話したいです。






このあと、同じクラスのカタリナに、
「私が帰る時はカタリナが泣いてな!」と頼んだところカタリナを困らせてしまいました103.png
別の男子生徒は
「泣きはしないけど、悲しくはなると思うよ」
と冷静に私を励ましてくれました。

帰国に向けて、泣いてくれるようにもっと頼んでいかなければ、と決意を新たにしました。

Tchau!









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# by aya_riyama | 2018-11-07 09:00 | Comments(0)

Bom dia!

もはや自分でも忘れかけていますが、
記録のため書きます。

私の配属先は6月中旬から7月上旬まで1か月の長期休暇があります。
1年中夏なのであんまりわからないけど、
一応サンパウロとかは冬なので、こっちでいう冬休みみたいなかんじですかね、、、
ワールドカップの時期に合わせてあります。

その長期休暇明けから、おはなし大会の作文をかきはじめました。
今回は、作文を書きあげることを、8月の定期テストの点数の半分に含めました。

昨年翻訳に大変苦しい思いをしたので、
今年は生徒たちに自分で日本語で書かせたい、と思っていましたが、
行事や定期テストが多すぎてあまり授業内容がすすめずそうもいきませんでした。

ブラジルは本当にテストが多い国です。
7割以下は再テストなので、その実施も含めると1年中テストしています。
事実、少しの間ブラジル学校にお子さんを通わせた日本人の保護者の方は、
ブラジルってテストばっかりだね!と言ってました。

テストがあると、その都度覚えるのでいい面もありますが、
点数にならないのならやらない、という子どもを育ててしまう傾向もあるように思います。

7月末は同期ボランティアがアマゾン旅行に来ていたので、
手伝ってもらったりして、作文を書きました。

まず、授業で、「おはなし大会のために作文を書きます、
そしてみんなで9月のnippakuであるおはなし大会に出場しましょう」
と話しましたが、大反発が起きました。

みんな人前で日本語で発表などしたくないのです。
しかも土曜日です。

ポルトガル語で大反発だったので、聞き取ることが大変でしたが、
私はその時obrigatórioという単語を覚えました。
義務、という意味です。
生徒たちが「それは義務か!?」と聞いてくるのです。

おはなし大会は義務ではありません。
(しかし生徒をやる気にさせて出場させるのは私の義務のようなものです)
義務でない、点数には関係ない、というと「じゃあやらない」となります。

しかし、これでは授業で作文を書く生徒、書かない生徒、
大会のために練習する生徒、しない生徒が出てきてしまいます。
ブラジルには放課後がないため、呼び出して別に練習することができません。
全員書かせて、全員授業内でやるしかない、と昨年考えました。

そこで、今回はテストの点数にも含め、
nippakuの前に校内おはなし大会を開催し、それもテストの点数に含めることにしました。

これについては、私が意見を出して、カウンターパート、
校長先生や理事長先生と相談しました。
(私も1年近くが過ぎ意見を出せるようになりました、、、)
みんな賛成してくれて、サポートしてくれることになりました。

生徒はいやいやながら作文を書きました。
せっかく日本語で発表するのだから、何か日本に関係することが書けたらいいね、
と話しました。

そしたら、6年生のリビアが「なるあき先生について書きたい」といいました。
なるあき先生は私の前任者で生徒たちに大人気の先生でした。
(超優秀な人の後任になるととても大変です145.png
私はそれはいいことだ、と賛成しました。

弁論大会の作文はテーマが大切です。
それについては、この1年間、彼らと関わってきた中で、
彼らのことがわかるようになっていたので、生徒それぞれにアドバイスしていきました。

「あなたはミニオンが好きだよね?日本にはミニオンの遊園地があるんだよ、、。」
と話して、ユニバーサルスタジオジャパンの写真を見せて説明したり、
「お父さんは今日本に出稼ぎにいってるよね?そのことを書いたら?」とか、
日本のおもちゃが好きだ、という生徒にどうしてなのか聞いていたら、
日本人学校との交流会で知ったからだ、という話がでてきたり、
野球ボランティアが指導する野球チームに入っている生徒には
それについて書きなさい、と言ったり、
ひとりひとりの生徒と話し合いながら作文を書かせました。
たくさんのヒントを出しました。

これは1年かけて生徒を知ったこと、そしてある程度思ったことをポルトガル語で伝えられるようになったからできたことです。
去年の私にはできませんでした。
(そして大会当日、審査員の方に「これだけの人数がいるのに、
それぞれ個性がある内容で聞き飽きなかった、とてもおもしろかった」
という感想をいただくことになります)

また、ブラジル人は思ったことを具体的に書く、ということをしません。
日本人だと「どうしておもしろかったのか?」
「どこが楽しかったのか?」など、具体的に書くことを求められますが、
ブラジルでは何が楽しかったのか、どこが好きなのか、ということを具体的に書くということは、粋ではない、という考え方があります。

しかしこれでは、日本語の作文としてよいものはできません。
単に「すごく楽しかった」とか「すばらしかった」という文がならんでいるだけになります。

何度も何度も「具体的に、」と言い、「どうおもしろかったのか?」など
口をすっぱくして言い続けとても嫌がられました。

国によって、よいとされる文章が異なることは、
とても興味深かったですが、だからこそ、日本語を母語とする私が、
ポルトガル語を母語とする生徒たちに日本の作文を書かせるための大きな障害になり、
とても苦労しました。

何とか量を書かせ、そしてそれを、彼らが勉強しているレベルの日本語に訳してきます。
また、日本の作文としておかしくないように順番を入れ替えたり、
さらに言葉を付け加えたりなど、30人近くの作文について行いました。

もちろん家でも作業し、この時期の私の脳内は、作文に追い詰められていました。

そして自分でも自信のある翻訳ができた!と自信をもって生徒に見せるのですが、、、、

はい、では長くなってきたので、続きはまた来週です~


今回写真がないので学校にいたタランチュラの写真を!

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体長は10cm以上でとても巨大。
糸の力もとても強いです。
おなかに持っているのは卵です!

学校でタランチュラが見れるなんて、アマゾンならではだな~と思いました。

Tchau!



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# by aya_riyama | 2018-11-01 09:00 | Comments(0)

ジャングルの運動会

Bom dia!

この日曜日にマナウスの運動会がありました。
以前からnippaku(西部アマゾン日伯協会)の壁にこのような案内が貼ってあることが気になっていました。

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運動会、、、
私の配属先では5月にありましたが、nippaku主催の運動会があるようです。
しかし17kmも離れたところであるので、遠いなあと思って終わりでした。

しかし、運動会前日の夜の太鼓の練習で、
ジョゼフィーナ学校での同僚でもあるジェルラーニ先生に、
運動会に行かないかと誘われました。
朝7時半に日伯を出発するバスがあるようです。

特に予定もなかったので行ってみることにしました。

行きのバスはジェルラーニ先生おすすめのJ-POPを聞きながら行きとても楽しかったです。
10年ぐらい前のやつでなつかしかった。。。

中高校生の時に日本語学校の友達に教えてもらって知ったって言ってたけど、
学生時代から日本語が好きで、自分の意志で週末語学の勉強に行き、
その先生になったって本当にすごいしかっこいいなと思います。

私は自分よりずいぶん年下のジェルラーニ先生を尊敬しています。
帰国しても友達でいてほしい!

当日わかりましたが、ジェルラーニ先生はnippakuの先生でもあるので
運動会の担当の仕事だったようです。。

私もグラウンドの近くで見られるし特にやることもないので
商品係を手伝いました。
日本風のお弁当が出て、それだけでやってよかったと思いました。

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天井がプルーシートのテントだったのであんまりおいしそうにうつってないけど、
コロッケとかからあげがあり、感動します。
そしてごはんとガラナはあうなあと思うようになりました。
(暑いから栄養ドリンク的な役割もあるらしい)
これでこんなに感動するのだから、日本に帰ってコンビニの弁当とかでも食べたら
どんだけ感動するのかなと思います。

しかし運動会はとても暑かった。

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アマゾン川をわたった対岸の、ジャングルを切りひらいた広場で行いました。
マナウスの10月は1年でもっとも暑い時期です。
体感的に45℃ぐらいあったのではと思います。
テントにすわってるだけで、Tシャツはずぶぬれだし、
体が熱くなってきてぼーっとしてくるのです。
電波は通じませんがスマホを持っていましたが、
スマホが途中からすごく熱くなってきて故障するのではないかと思いました。

立つとふらつくし、これは熱中症になりかけていると思い、
途中からビニール袋に氷を入れて頭にのせていました。

そんな中競技は進行します。

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マナウスカントリークラブの野球部の子や大人、ソフトボールチームの人がたくさんでした。
マナウスの日系社会の人たちが来てるってかんじです。

日本でも10月に体育の日があります、
と開会式でも言われてたけど、
日本の10月は気温45℃とかじゃないんだよなあ、、、と思いました。

プログラムです。

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私もいくつか出場し、大人女子400mの部で2位になりました。
最後100mで抜かそうと思ってたけど、
頭とは裏腹に足が全然動かなくなり息ができなくなりました。
いいわけすると、マラソンをしている私には400mって短いから、、

こんな高温の中で走ったことなかったので
帰ってからつかれて爆睡でした。

たのしい思い出になりました。

Tchau!







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# by aya_riyama | 2018-10-24 00:00 | Comments(0)

情熱大陸

Bom dia!

昨日温度計を見たら41℃でした。
マナウスは今一番暑い時期です。

今回縁あって、「マナティー研究所」ホームページに、
「ブラジルの学校と日本の学校との違い」について寄稿させていただきました。
内容はこのブログとほぼ同じかんじです。

「マナティー研究所」の菊池夢美さんは、京都大学の研究者の方で、
ブラジルの国立アマゾン研究所でアマゾンマナティーの研究をしておられます。

まだ私が日本にいたころ、情熱大陸で特集されてるのを見て、
「私が行くアマゾンで研究してる日本人がいるのか~。
 会ってみたいな~。」
と思っていました。
(私は超ミーハーです)

実際ここアマゾンで会うことができ、今回その縁で寄稿させていただきました。

日本を出てみて、世界中で日本人女性が活躍してるということを知りました。
菊池さんはとてもかっこいいけど気さくな方です~。

ぜひホームページ見てみてください。


ついでにこれも、、









Tchau!








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# by aya_riyama | 2018-10-17 09:00 | Comments(0)

Bom dia!

5年生がかわいくてしかたがないです。

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私は日本では高校の先生で、定時制勤務や通信制勤務が多かったので、
高校生といっても、自分より年上の生徒さんを教えることも多々ありました。

高校生もめちゃくちゃかわいいんですけど、
小学生というのは高校生とはまた全然別の種類のかわいさがあります。
私がひとりで授業を担当しているのは、5年生から9年生で、
4年生以下はアシスタントです。
なので私が担当する中で一番小さいのは5年生なのですが、
その5年生がかわいくてしかたがないのです。

ちいさい生き物ってなんてかわいいのだろうか。。

私がいつも「かわいい、かわいい」というので彼らにはかわいいという単語が定着しています。
そして「かわいい」と言われることを嫌がります。
いつも「Não é かわいい!(かわいくないよ!)」と言ってきます。
それがまたかわいい。。。

休み明けとか名まえを呼びながら走っていき
「わたしのルイス!(←「〇〇の」という用法を覚えさせたいためよく使って話しかけている)
会いたかったよ~!」と言いながら
めちゃくちゃアブラッソ(ハグ)してやるのですが
通常ブラジルの子はアブラッソし返してくれますが
ルイスはツンデレなのでしてくれないし、
最近は廊下で私を見つけると隠れてしまいます。
先日私に見つからないように顔を隠して歩いていたところ
6年生の女子に激突して怒られててかわいそうでしたが笑ってしまいました。

カタリナもソフィアも小さくてモチモチしており、
ずっと小さいままでいてほしいのですが、
先日そう言ったら「何いってるんだ!大きくなりたいのよ!」ってかんじでした。

期間限定の小学校の先生の今。
将来この子たちが大きくなった姿を自分は見られないのかと思うと悲しくて泣けてきます145.png

あ、全然違うことをかなり書いてしまった。。。

今回はおはなし大会の前に行った移住学習です。

おはなし大会はせっかく日本語で話すのだから、
何か日本に関係するテーマを話せたらいいのではと考えました。

日本からの移民の子弟の子たちもたくさんいますが、
もう4世の時代になり、自分のひいおじいさんやひいおばあさんが日本のどこから来たのか、そういうことを知らない世代になりました。

私は日系社会ボランティア(今後、日系社会青年海外協力隊に名称変更されるようです)なので、日系社会を助ける目的で派遣されています。

だんだん移民の歴史が失われていくことをもったいないと思っていました。
ひいおじいさんひいおばあさんたちが苦労して今があること、
それは忘れてはいけないことだし、誇りに思って生きてほしいと思いました。

なので、移住学習をしようと思いました。
そしてそれを作文に書いて発表できたら、と考えました、

ブラジルは移民の国です。日本から来た移民だけでなく世界中から来た移民で構成されています。みんな自分のアイデンティティについて学習し、共有できるってすばらしいことだと思います。

そこで使ったプリント

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「〇〇からきました。」
「〇〇でうまれました。」
という用法で行いました。

この生徒はポルトガル語からの移民4世になります。
いろんな国があって興味深かったです。

結果として8年生の生徒がこのことについて作文を書きました。

改めて振り返る機会になっていたらうれしいです。

Tchau!



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# by aya_riyama | 2018-10-10 09:00 | Comments(0)